年収の半分以上のマイカーローンを組もうとしている
例えば年収450万円で390万円のマイカーローンを組もうと思ったら、最低でも頭金150〜200万円ぐらいは準備しておかないとダメです。
つまりローンは年収の半分以下が限界ってことです。
また、農協や銀行は、一般の信販系のカーローンよりも、審査が厳しいです。
一般的に年収の30%〜40%が自動車ローンの上限と言われています。
基本的にはこれを超えるローンを組む場合、保証人を立てないと通りません。
保証人を立てられない、保証人の保証能力が低い
年収の関係などから保証人を立てないと借りれない場合は多数あります。
保証人が立てられないもしくは立てる保証人の保証能力(年収や資産等)が低いと保証人を立てても自動車ローンの審査は通りません。
資産はあっても、退職したり、年金ぐらしをしている場合は保証人になれないこともあります。
場合によっては二人の保証人を立てる必要もあります。
また、同居している家族も保証人とするのはなかなか難しいと言われています。
しかし連帯保証人は、お金を借りた人がもし借金の返済ができなくなった場合、 請求されれば代わって返済しなければいけません。
立場上はお金を借りた本人と 同等の支払い義務を背負うことになります。
すでに何社かマイカーローンに申し込んで落ちている
審査の履歴は信用機関に記載されてしまいます。
多数のマイカーローンを申し込んでいる人は、どこも審査を通らない人と判断され、ますます審査で落ちるケースが増えてます。
一般的には2〜3社で審査に落ちた場合、最低でも、半年は開けないとダメだと言われています。
他社で審査に落ちたということを知ることができるマイカーローンの会社がローンを組むことを慎重になるのは当然のことでしょう。
なるべくなら最初からローンが通りやすい状況を作ってから審査に望みたいわけですが、そういう人ばかりではないでしょうから悩ましいことですね。