病院ってありえない位に不幸な患者さんって結構いますよね??


病院に入院している患者さんには、様々な方がいます。

 

そんな患者さんたちの中には、こるほどまでに不幸な事が起こるのだろうか…と驚く事があります( ;´Д`)

 

入院する際は、患者さんからアナムネを行い、患者さんや、その家族の状況など聞きますよね。

 

患者さんは、難病をもち様々な疾患を併発していて、家族も若くして他界されていたり、精神科疾患などでキーパーソンとして動く事が出来ず、身近に頼りになる親戚もいない…( ;´Д`)

 

なんとも不幸な一家だなぁ…と思ってしまいます。

 

そんな不幸な環境の患者さんは、今までに何ケースも見てきましたが、私が今でも忘れることが出来ない患者さんがいます。

 

白血病で入院されていた女性の患者さんでした。

 

まだ30代という若さで、治療の副作用で頭髪は抜け落ち、痩せ細った色の白い患者さんでした。

 

夫のDVで離婚し、幼い子供が2人。
実の親は交通事故で他界され、兄妹は患者さんが子供の頃に病気で亡くなり…頼りになる身近な親兄弟のいない方でした…。

 

白血病の治療の為に何度も入退院をされていましたが、時折男性が子供を連れてお見舞いに来ていました。

 

あら?別れた旦那さん?(゚Д゚)

 

と聞くと、彼氏だと嬉しそうに話されていました。

 

まだ病気を発症する前に付き合い始めたそうです。

 

患者さんも若いし、まだまだこれからの人生明るい未来が待っていると信じていたのに…。

 

病気になったことで別れ話を切り出したこともあったそうですが、彼はそんなことは関係ないと、ずっと患者さんを支えてくれているそうです。

 

入院中も、たまに体調をみながら外泊などされ、子供や彼氏と過ごす時間を作っていました。

 

同じ女性として、身近な家族との死別の悲しみや、DVから解放され、新たな人生を歩んで欲しいと願っていました…。

 

しかし、みんなの願いも虚しく、患者さんは亡くなりました…>_<…

 

嘆き悲しむ彼と、まだ状況も把握出来ていない子供たち…。

 

本当に私も涙が止まりませんでした。

 

幼い子供はこれからどうなるんでしょうか…。

 

患者さんも無念だったりことと思います。

 

病気にさえならなければ、きっと幸せな将来が手に入ったのに。

 

辛い闘病生活に耐えたのに、こんなに若くして、大切な人たちを置いて先立たなければならないなんて…>_<…

 

自分が生きていて辛いと思うことなど、その患者さんに比べたら塵のようなものだな…と思いましたね。

 

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最近は低出生体重児の出産が増えています。妊娠中の過激なダイエットも原因になります。妊娠中もゆったりと過ごせない環境も原因ですね。妊娠中は自覚症状がなくても、ゆったりと無理のない生活を送りましょう!

 

先日、出産した知人のお見舞いで病院に行った時に、新生児室を覗いてみたんですが、最近の赤ちゃんって、本当に目鼻立ちがはっきりとしていますよね。

 

昔の赤ちゃんは、みんなお猿さんみたいでした、それに、もっと大きかったと思うんです。

 

実際に、昔は3000グラムくらいが普通だったんですよね。

 

でも、今は、かなり体重が減って、もう少しで低出生体重児になりそうな感じです。

 

昔に比べると、低出生体重児が増えているという事は聞いてましたけど、本当にそうなんだな、という事を実感しましたね。

 

低出生体重児が増えた理由には、働く女性が増えた事が関係しているんですよね。

 

看護師の仕事もそうなんですけど、働いていると、いくら妊娠中だからと言っても、仕事を考慮してもらう事はなかなかできませんよね。

 

それに、忙しい仕事をしていると、つい無理をしてしまいがちです。

 

だからゆっくりと過ごす事ができないんですよね。

 

そして、妊婦さんの体重制限も厳しくなっているので、体重を増やさないように食事制限などが大変なんです。

 

妊娠中なのにダイエットをしている方がいるほどなんですよ。

 

妊娠中のダイエットは、胎児が発育不良になって、低出生体重児に?がる事もあるんです。

 

低出生体重児は、体重が少ないという事だけではなくて、運動能力に障害を起こしやすくて、成人になった時に、生活習慣病になるリスクが高いという報告もされているんですよね。

 

特に、看護師の仕事は立ちっぱなしですし、勤務時間も不規則ですから、切迫流産と診断される方も多いんです。

 

妊娠中は、できるだけゆったりと無理のない生活を送って、十分な栄養を摂る事が大切ですよね。

 

無理な生活をしていたのでは、胎児もなかなか大きくなる事はできません。

ネグレクトはDVの1つです。構ってもらえない子供って寂しい思いをしますよ。子供を生んだら、全力で子供を守りましょう!

子供の虐待のニュースって結構ありますよね。

 

え?また?
って思うほどに悲しいニュースが流れています( ;´Д`)

 

子供を殴ったら死んでしまった…って、一体何を考えているんだろうって憤りを感じますね。

 

子供の虐待というと、殴ったり蹴ったりということを想像しますが、身体的な暴力だけが虐待ではありませんよね。

 

ネグレスト…育児を放棄しているような行為も虐待です>_<

 

ご飯をきちんと食べさせない、汚れたオムツを取り替えないなど保育を放棄した行為はネグレストにあたります。

 

ネグレストは最悪の場合、子供の死につながるケースもありますよね。

 

最近もありましたよね。
子供にご飯も食べさせず、育児を放棄し家に置き去りにして尊い命が亡くなった事件。

 

亡くなったお子さんは、どれだけひもじい思いをしたことでしょうか。

 

どれだけ怖い思いをしたでしょうか。

 

どれだけ辛く寂しい思いをしたことでしょうか。

 

部屋に閉じ込められ死ぬまで一人ぼっちなんて、想像をしただけでも地獄のような世界ですね。

 

それを幼い子供にする親って…(。-_-。)

 

死に至るケースでは、親が罪に問われ逮捕されたり、裁判にかけられるため世間に知れ渡ることになりますが、死に至らないケースも含めればネグレストで辛い思いをしている子供はまだ沢山います。

 

親が仕事で忙しく、育児は他人に任せきり。

 

食事はお金を渡して、コンビニや出来合いのもので済ませる。

 

忙しいからと、親子の会話もない。

 

子供と手をつなぐこともなければ、抱きしめることもしない。

 

それもネグレストの一種ですよね(;´Д`A

 

構ってもらえない子供は寂しい思いをしますし、いずれ自分が親になった時に、我が子に同じ事を繰り返してしまう人もいます。

 

それほどに親の愛情は、子供にとって大切なものなのです。

 

仕事をしていると、仕事と家事に追われ子供と向き合う時間を作るのが難しいということもありますよね。

 

うちもネグレストかしら…そんな不安を覚える時もあるかもしれません。

 

子供に寂しい思いをさせて申し訳ないと自分を責める親もいますよね。

 

しかし、ネグレストかネグレストでないかは、子供に対する愛情があるかないかで変わります。

 

仕事をしていて子供と過ごす時間が少なくとも、子供に愛情があり一緒に過ごす時間は大切にしら子供と触れ合う時間を作る事が出来ていれば大丈夫です。

 

子供は、親に愛されていると感じることが出来れば頑張ることができます。

 

たとえ少ない時間でも、子供に愛情を注ぎ全力で守ってあげたいですね(*´艸`*)